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<<   作成日時 : 2006/05/30 00:26   >>

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佐渡に行くなら私も行くというカミさんと一緒に、佐渡ロングライドに出場しました。
当日の天気予報は雨。
午前4時にモーニングコールを頼んだが、興奮して3時半に目が覚める。
4時15分、宿が準備したオニギリ2個とお茶のペットボトルと荷物を持ってチェックアウト。
おいおいこれってコンビニの105円の値札が貼ってあるオニギリじゃない。
かなり手抜きした宿だな・・・

宿から大会本部まで18kmを自走。
まだ雨は降っていない。
アンカーのトラックが荷物を運んでいる。
大会本部に5時に到着。
ここでオニギリ2個とお茶を食べる。
手荷物預かりは何処?と大会本部で聞くと、200m離れたところの体育館です。
じゃあ近いんだなと歩いていくと、200mどころか、500mくらい離れているじゃない!
自転車で運べばよかった。
それだけで疲れちゃいました。

荷物を置いて戻ってくると、参加者1030名のスタートの時間の6時が迫っている。
混乱や事故を避けるために6時ちょうどに6〜7台ずつのスタート!
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ホノルルセンチェリーライドは目標毎の一斉スタートだったので接触トラブルもあったみたいでしたが、その辺の安全配慮はされていた。
しかし、さすがに1030名のスタートは時間がかかる。
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始めの海岸線は直線道路で完全に交通規制がされていて気持ちいい!
沿道の方々の声援を受けながら走るので更に気持ちがいい!
カミサンを20km/hくらいで引っ張りながら走るがすぐにちぎれてしまう。
最初の登りに入るとすぐにミラーの視界から消えてしまった。
絶対に足つきをするなと言っておいたので、それを守って走っている。
途中から後ろに付き、どのギヤで走ればよいのかアドバイスしながら走行する。
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何とか18kmのエイドステーションに到着。
何とここは昨夜の宿の前ではないか・・・
エイドステーションでアクエリアスとバナナをいただく。
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長く休むと先がつらくなるので5分の小休止後出発。
昨日走った相川を通過。
救急車が我々を抜いていった。
誰か事故ったのだろうか?(後で聞いたのだが、40kmエイドステーションから参加者が運ばれたらしい)
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尖閣湾沿いを走る。
日本海の荒涼とした海を見ながら走っていく。
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途中の高台の眺めのいいところでトイレ休憩。
ふと海を見るとイルカが泳いでいた。
写真の白い水しぶきがイルカらしい・・・
参加者の子供たち、あんまり断崖に近づくと危ないよ!
8歳でお母さんと80kmに参加しているらしい。
すごい!
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雲行きがだんだん怪しくなってくる。
外海府海岸のトンネルを抜けた所で雨が本降りになってくる。
顔に降りつける雨がいたく、汗か海岸の塩が目にしみて前が見えなくなる。

40kmエイドステーションでカミさんはリタイヤ!
この時点で午前9時15分。
リタイヤすると自転車のチップが取り外される。
ここのエイドステーションで6名くらいリタイヤしたらしい。

私は本降りの雨が冷たくて寒くて立って待っていられない。オニギリを2個ほおばり、水筒にアクエリアスを補給し直ぐに復路に付く。
往路は殆どカミさんペースで走っていたので、体力は温存されていた。
復路はたたきつける雨と向かい風でゆっくり走ると寒くてしかたないので、平均速度25km/hで休まず走る。
18kmのエイドステーションも跡形もなく片付けられており、バイクを何台もごぼう抜きしながら走る走る・・・
最後の海岸線の直線は40km/hで走る。
そして11時にゴール!(156人目)
ゴールするとMCが「お帰りなさいウロタンケさん(本名で呼ぶ)」とアナウンス!
いままで自転車イベント参加しても名前呼ばれたことないから、結構感動!
MCさん(自転車関係のイベントでよく聞く声です)戻ってきた人の名前をづっと生で呼び続けているんですね。
感動でした!
ありがとう!
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ゴールしてあったかいすり身汁を婦人部の方々にご馳走になり濡れた体を温める。
ご馳走様・・・
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それでも寒くてたまらないのでそのまま体育館へ行き、荷物を引き取り着替える。
そしてそのまま体育館の床で寝てしまった・・・

カミさんが体育館に戻ってきたのは午後1時半。
カミサンの声で目を覚ます。
カミさん曰く、この雨でリタイヤ続出。
210km目指していた人も、55km地点でリタイヤして自走で折り返した人も多かったとのこと。
1時半現在で600名が戻ってきてないと言っていた。

帰りはまたシャトルバス(路線バス)で輪行。
みなさん疲れて眠りこけてました。
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私の感想だが、天気が悪かったが沿道の方々の声援もあり、MCの進行もよく全般的に楽しいイベントだった。
しかし、佐渡ロングライド主催者はもっとホノルルセンチェリライドを学んで欲しいとも思った。
●景色・・・荒涼たる日本海の景色は寂しい、気持ちが沈む?→名所をもっと取り入れたら?
●スタッフ・・・本部スタッフはあまり物知りでない。自分の係り以外のことは、他に聞いてくれと言う感じ。前線のスタッフはもっと知らない。または知らされていないようだった。
●コース・・・当日の体調に合わせて変更ができるようにして欲しい
●参加費・・・コースに関係なく一律にしたほうが良いのでは?何を根拠に変えているのか、サービス面でみると判らない。
●救急・・・エイドステーションに待機したほうが良い。本部には待機していたようだが、実際出動したのは消防の救急車だったようだ。
●サポートカー・・・バイクだけではサポートしきれないんじゃない?(2stバイクの煙が結構参加者に息苦しい)自衛隊のトラックとマイクロバスが最後尾のタイムオーバーの人を拾っていた。他にもリタイヤ用マイクロバスがピストン輸送はしていたようだ。
●エイドステーション・・・飲食物配布用のテントだけでなく、雨や日差しをしのぐテントを用意すべき(スタッフが雨宿りして参加者はずぶ濡れ状態)
●宿・・・スポンサーのJTBが本大会で提携している宿のシャトルバスを本部まで出すべき(ホテルマンは一般路線バスの停留所の位置や乗り方さえ知らない)

何はともあれ、とりあえずムービーはこちらから・・・


















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