ビアンキ海苔のタクシードライバー

相変わらずBIANCHIお預け状態!
ブログの空白期間目立つので、日曜日にあった自転車にまつわる出会いの話をします。
日曜日は永山にある国士舘多摩キャンパスを目指した。
本来ならばチャリでひとっ走りのところなのだが、自転車海苔ドクターストップなので、電車を3本も乗り継ぎ自転車と同じくらいの時間をかけてようやく永山駅に到着。
バスの時刻表を見たが、日曜日は運休!
さあどうする?
画像

しかたなくタクシーに拾い国士舘大学を目指す。
話し好きな運転手さんで、会話が弾む。
まずは
運「今日は国士舘大学で何かイベントですか?」
私「子供のラグビー見学に行くところです。」
運「え?子供でもラグビーってできるんですか?」
私「できますよ!でもケガが多いですね」
運「ちょっと前に1ヶ月くらい入院していたとき、隣のベットに大学生の骨折した人がいました。ご主人もラグビーやるんですか?」
私「私はもっぱら自転車海苔です」
ちょうどタクシーの目の前をナルシマユニフォームの自転車海苔が横切る。
運「どこを走られるのですか?」
私「多摩川を昭島から下り羽田往復をたまに走ります。ちょうど往復で100kmくらいですよ!」
運「実は私も金持ちの友達から自転車譲り受けてタイヤの細いやつにのっています。私も多摩川走るんですよ。」
私「へえ~!」
運「タクシードライバーって運動不足になっちゃうから、結構はまりますね!私がもらったのは、あの黄緑色の何だけな~」
私「あれ?それってビアンキじゃない?」
運「あ~そうそう、それですよ!ビアンチですよ、え?ビアンキっていうんですか?」
私「サイクリングウエアとか決めてはしっているんですか?」
運「どうもピチピチウエアは恥ずかしくて、私は普段着で乗ってます。おしりいたくなっちゃうんですよ。」
私「それはレーパンはいたほうが、お尻にパットが付いていて楽ですよ!」
運「あ!ここ国士舘大学です。860円です。」
私「ハイ。ありがとう!」
運「ありがとうございました。今度多摩川であったらピースしてください!」
私「また多摩川CRで会いましょう!」

この記事へのコメント

2006年11月07日 10:00
こんにちは。
いいですね、そういう小さな出会いって。
その運転手さんは自転車にわざとらしく幅寄せしたりしないんでしょうねwww
あれはホントやめてほしい

この記事へのトラックバック